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居住スペースの安全第一
キミドリ建築(岐阜総支部)の備蓄倉庫

2011年のグッド・デザイン賞を受賞

▲受賞の
サッカーボール型
住宅バリア4s

 去る10月3日、日本デザイン振興会は2011年度グッド・デザイン賞を発表し、岐阜総支部所属の恩田久義さん(キミドリ建築)設計の備蓄倉庫「サッカーボール型住宅バリア4s」がみごと受賞しました。
 グッド・デザイン賞とは、1957年に通商産業省(現在の経済産業省)により創設された制度で、受賞すると良いデザインの証明である「Gマーク」の使用が認められ、社会的にもその価値が高く認知されているものです。
 恩田さんによれば、このサッカーボール型住宅は東日本大震災の津波を見て、生存率を高めるために設計・開発されたものであり、災害が発生した時には、避難用具として水に浮くだけでなく、地震や台風などの衝撃にも強い構造になっています。個人宅の庭先に置ける大きさから、普段は備蓄用の倉庫として使用できます。
 「住居スペースの安全第一」と話す恩田さん。「この丸い形は人間がもともと母体にいた時の、心理的にも安堵感を感じる形であり、そうした安心できる社会にあってほしいという象徴のデザインになっています。全国から問い合わせをいただき、もっと展開していきます」と熱く、そして力強く語ってくれました。ご活躍を期待します。

お問い合せは下記まで
【キミドリ建築】
E-mail:info@g-wood.jp HP:http://www.g-wood.jp/

「復興支援住宅エコポイント」
住宅エコポイントの再開
住宅市場の活性化と住宅の省エネ化を推進しつつ、あわせて東日本大震災の復興支援を図るため、本年7月末に終了した住宅エコポイントが再開される。

●事業内容

■ポイントの発行対象
【エコ住宅の新築】
平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したもの
<工事内容>
1.省エネ法のトップランナー基準(住宅事業建築主の判断の基準)相当の住宅
2.省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅

【エコリフォーム】
平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着工したもの
<工事内容>
窓の改修工事、外壁、天井・屋根又は床の改修工事
エコリフォームに併せて、以下の工事等を行う場合は、ポイントを加算
バリアフリー工事
省エネ住宅設備の設備
耐震改修工事
リフォーム瑕疵保険への加入

■ポイント数
【エコ住宅の新築】
被災地の経済活性化を進めるため、被災地のポイントをその他地域の倍に。
被災地 1戸当たり30万P
その他地域 1戸当たり15万P

【エコリフォーム】

■商品交換
ポイントの半分以上を被災地の特産品、被災地への義援金など被災地支援商品に交換。
残りのポイントは、環境配慮商品(エコ家電商品や公共交通機関利用カード環境配慮企業の商品等)への交換、追加工事への充当、環境寄附に利用。

会議室貸し出しのお知らせ(駐車場完備)
全建総連厚生会館では、会議室の貸し出しを行っております。 貸し出し時間・料金等は以下の通りです。

●貸し出し時間・・・ (1)午前(9時〜12時)
  (2)午後(13時〜17時)
  (3)全日(9時〜17時)
 月曜〜金曜(土・日曜、祝日は除く)
 ※(8月14日〜16日、12月28日〜1月4日は休館日)
 
●貸し出し部屋・・・ (1)5階大会議室(100名程度)
  (2)4階中会議室(30名程度)
  (3)1階会議室(15名程度)

●料金
  午前(9〜12) 午後(13〜17) 全日(9〜17)
5階 部屋代 5,400 6,300 11,700
冷暖房 1,080 1,260 2,340
合計 6,480 7,560 14,040
4階 部屋代 4,100 4,900 9,000
冷暖房 820 980 1,800
合計 4,920 5,880 10,800
1階 部屋代 3,900 4,600 8,500
冷暖房 780 900 1,680
合計 4,680 5,500 10,180
●マイクは1本300円でお貸ししております。
●会館南側に駐車場30台ほどあり。
●予約は1ヶ月前からとなっております。

※予約・お問合わせ等は、全建総連厚生会館(058-274-3131)会館担当者まで。


全建総連厚生会館全景


1階会議室


5階大会議室


4階中会議室
岐阜建労組合員の事業所紹介ページが開設!!

仲間の事業所紹介『スマイル通信・得意技』のページが開設されました。
組合では、仲間の仕事紹介の一助として登録組合員を随時募集中。詳細は県本部・教宣部までお問い合わせ下さい。

『スマイル通信・得意技』


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安心した老後を送ろう
国民年金基金と年金共済まごころ

世界でも有数の長寿大国・日本。老後は、年金以外の安定した収入がなくなるため、不安を感じる人が多いと思われます。老後も安定した生活が送れるよう、組合では「全建総連国民年金基金」、「年金共済まごころ」を取り扱っています。

 国民年金に加入している第1号被保険者と、厚生年金に加入している第2号被保険者(サラリーマンなど)では、将来受け取る年金額に大きな差が生じます。この差を解消するために年金基金は創設されました。
  全建総連国民年金基金もその1つで、組合員とその家族を対象にした、掛け捨てにならない公的年金です。
  支払った掛金は全額社会保険料控除の対象となり、税金が軽減されます。年金を受け取る際にも年齢や収入金額に応じて一定額を所得から控除することもできます。掛金を支払う現在も、年金を受け取る将来もメリットがあります。また、国民年金基金は公的な制度であるため、他の民間の年金に比べ掛金が割安となっています。
  一方、年金共済まごころは、全建総連が取り扱う拠出型企業年金です。老後の財産形成を図ることを目的としています。全建総連とその家族を対象としているので、個人で加入するより組織の強みを生かした有利な制度となっています。
掛金は1口5,000円からで、生命保険料控除の対象となり、生活設計に合わせて月払掛金の見直し(増減)を行うことも可能です。また、年金の種類は6種類あり、受け取り時に選択できます。さらに年金での受け取りにかえて、一時金での受け取りも可能です。
安心した老後を送るため、これらの制度をご活用ください。照会や資料請求は県本部までどうぞ。

不払い相談は組合へ

 岐阜建労では、賃金や工事代金の不払いに関する無料相談を行っています。業者間や施主とのトラブルによる工事代金の不払い、事業主とのトラブルによる賃金不払いなど、相談下さい(担当/天野・光田まで)。
 不払いにあった方の多くが「腰を捉えて応じる暇がない」「手間をかけても回収できなかったら無駄になっ てしまう。仕事をした方がまし」などの悩みを持っています。組合ではこうしたことを踏まえ、できるだけ相談者に負担をかけないよう、電話での相談、内容証明の作成、弁護士事務所・監督署等への対応などに顧問弁護士と連携してお悩みの解決にご協力します。

不払い防止のポイント
(1) 「取り引き前に信用情報」を集める
(2) 「書面契約」をかわす
(3) 「施主や業者との打ち合わせ」をしっかりと
(4) 「追加・変更工事」に注意(きちんと発注書をもらう)
(5) 「手形払い」(オール手形、長いサイトは危険)
(6) 「倒産の危機信号」をキャッチする(手形のジャンプ)など
(7) 「出面などの記録」をしっかり残しておく

 

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